投稿日:2008年12月26日 11:44 カテゴリー:事業報告
22日に地域連携ネットワーク構築事業の学習会(第3回)を行いました。
講師は曽根原久司さん(NPO法人えがおつなげて)を迎えて参加者と会津坂下町のグリーンツーリズムの事業計画を立てました。
経営資源(人、モノ、カネ)ををフルに利用して事業を組み立ててゆきます。約3時間のワークショップで次年度の事業計画の大枠をつくることができました。
目的達成のために経営資源をいかにフルに活用するか?金額や人の名前が出てきて具体的になればなるほど生々しくなります。できそうな「感じ」が生まれたような学習会でした。
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投稿日:2008年12月16日 16:16 カテゴリー:その他
昨晩から、雪が降っていたのですが、
またまた、おひさまによって溶かされてしまいました。
田んぼや屋根、雪囲いのコンパネからは煙がもくもくと・・・。
本気で火事かと思いました。
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投稿日:2008年12月14日 13:43 カテゴリー:事業報告
インフォメーションセンター事務所では
昨年からペレットストーブを導入しています。
写真がその燃料となる「ペレット」なのですが、
今年はある理由で入手困難な状況にあります。
とりあえずは年が越せる分は確保!!
今日はお客が来ないなぁ・・・。
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投稿日:2008年12月13日 16:42 カテゴリー:その他
本日は会津坂下町GTメンバーの太田氏を講師に招き、
雪囲いを行いました。
周辺整備も行い、あとは雪が降るのを待つばかりです。
今日の坂本分校は他にも年賀状作成、Nゲージなどなど
賑やかな一日でした。
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投稿日:2008年12月12日 12:04 カテゴリー:その他
雪はないものの、凍える寒さ。
インフォメーションセンターでは「ペレットストーブ」
が大活躍しております。
最近、ちょいっと改造してもらって、正確に言うと
元の形に戻してもらい、多少のものは温まれるようになりました。
現在はお弁当をあたため中です。
皆さんも時間があったら、温まりによってくなんしょ。
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投稿日:2008年12月11日 16:46 カテゴリー:事業報告
今年も残すところあとわずかですね。
会津坂下町には雪が降ったものの、「根雪」にはなっていません。
だんだんと雪が少なくなってしまっている会津坂下町。
雪に喜び駆け回る子どもたちの姿を見ることはできなくなってしまうのでしょうか・・・。
かといって、坂本分校の雪囲いをまだやっていないので、チョイっと心配です。
明日にはOT氏を招いて、雪囲いをする予定です。
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投稿日:2008年12月10日 14:15 カテゴリー:イベント情報
2009年1月14日(水)~16日(金)
2泊3日
参加費:大人27,000円
子ども23,200円
最小催行人数:5名
最大 18名
会津坂下町の大俵引き(14日)はじめ15日には三島町で伝統のサイの神に参加します。農泊も含め最高の田舎体験が子どもと楽しめる内容になっています。
ぜひ参加ください。
申し込みお問い合わせはアールエイチ企画
0242-28-5623
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投稿日:2008年11月16日 14:15 カテゴリー:事業報告
子ども農山漁村プロジェクトも含め、都市農村交流を広域的なネットワークを形成しながら考えてゆきたいと、会津坂下町グリーンツーリズム促進委員会が各町村に呼びかけて、学習会を行っています。
講師はNPO法人えがおつなげての曽根原久司さんです。この日は奥会津の昭和村の方や遠く相馬の方もおいでになっていました。テーマは都市ニーズを把握するです。地域づくりには人づくりを先に進めなければなりません。今回の事業を通じて地域にコーディネイターを育成します。
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投稿日:2008年10月29日 16:28 カテゴリー:事業報告
2008年5月から会津坂下町で新規就農した山口英則さんの紹介です。山口さんは1970年生まれの会津坂下町育ち。ご自身は大学卒業後14年間のサラリーマン生活をおくり、昨年11月に退職し故郷に帰ってきました。
農業に就いた理由は、「家族と過ごす時間が少なく、このままでよいのかと疑問を覚えたから」と語ります。長い海外勤務は家族に言葉のストレスも与えた。
山口さんは、奥さんと子どもさんの3人家族。仕事を辞める事に奥さんの反対はなかった。「いつも家族一緒にご飯を食べたい」と言ってくれた。悩んだのは新しい生き方の選択として「農業」でやっていけるのかどうか?さまざまな本を読んでたどり着いたのが養鶏。「小さい頃、父が自宅で鶏を飼っていたせいもありますね」養鶏は比較的設備もいらず、初期投資も少なく参入がしやすいと判断したようだ。
手に入れた農地は120a。毎日手入れをしフェンスで囲いをつくり、パイプで鶏舎を組み立てる。「できることはすべて手づくりです」と話す姿は自信にあふれている。「はじめ200羽入れて、平飼いで3〜4ヶ月おきに増やし最終的に1500羽まで増やす予定」。
「農業はどうしても儲からないというイメージや先入観があります。それを良いイメージに変えたいです」。目指すは、インターネットでの直販による卵の販売。消費者といかにつながるか?を模索中。当面はすべてを一人でやるつもりだ。さまざまなノウハウを蓄積しなければなりませんね。と抱負を語る。
山口さんが毎日更新する「やますけ農園」のブログからは当面目をはなせない。
http://yamasukenouen.aizu-aizu.com/
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投稿日:2008年10月16日 11:41 カテゴリー:事業報告
会津坂下町で初めてのワークキャンプが16日終了しました。
10月7日~16日まで
ワークの内容は、農産物の加工販売から森の再生事業、さつまいも掘りまで様々でした。
参加したのはイギリス人、韓国人、日本人です。
ワークの活動先は、やますけ農園、百姓ハウス、アトリエNOKOです。
参加者は、農業に興味があったり、田舎に興味があったりと様々です。どうしてこんな田舎に・・・・・。
たしかに、後継ぎがいなかったりと高齢化する農村では当然の疑問ですが、参加者の高いモチベーションに支えられて受け入れ先の満足も高かったようです。
農村改善センターに泊まりながら、自炊しての活動は、農家にとっても負担が少なくないのは魅力のようです。
ボランティア募集の窓口になっていただいたNICEのスタッフも初日に参加してくれました。
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投稿日:2008年10月01日 15:12 カテゴリー:その他
会津坂下町グリーン・ツーリズムインフォメーションセンターのコマーシャルを作ってみました。
ご意見をください。
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投稿日:2008年10月01日 11:50 カテゴリー:その他
会津坂下町では稲刈り真っ最中!
今年は例年よりも米の登熟が遅れています。
今週あたりからコシヒカリの収穫がはじまりました。
作柄は例年並みでしょうか?
屋や青米が多いようです。
藁(わら)もまだ青々としています。
緑から黄色い風景に変わって
きれいです。
稲穂が風に揺れてさわさわ音がして
癒されます。
おいしい新米が期待されます^^
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