「わくわくピンホールカメラ教室」 ・栗原美穂 写真展のご案内
投稿日:2010年06月26日 19:52 カテゴリー:イベント情報
■ 皆さん、カメラの原点を知っていますか?
大昔、カメラは写真を撮るためではなく、
画家が絵を描くための道具として使われていました。
このワークショップではその仕組みを再現したものを体験できます。
さあ、みんなも画家になって大きなカメラの中で絵を描いてみませんか!
■場所 里山のアトリエ坂本分校 (只見線・会津坂本駅 歩10分)
■日時 2010年 7月3日(土) ①11:00~ ②14:00~
4日(日) ①11:00~ ②14:00~
■対象 小学校中学年~ 参加が多い場合は制限させていただくことがあります。
■所要時間 30~40分程度
■参加費 500円
■持ち物 スリッパ
■教室がカメラに変身する、その仕組みとは?
完全に遮光された教室の窓側に、5円玉の穴大の穴を開けると、
びっくり!部屋に吊るされたタタミ大のスクリーンに外の景色が逆さになって映し出されます。
ワークショップは、この原理を使い、ミニ版のスクリーンに投影された景色をクレヨンでなぞって絵を描いてみようという試みです。
スクリーン映像を見る分には、ご自由に出入りください。
写 真 展
■栗原美穂 写真展 「会津」
■会期 2010年6月29(火)~7月4(日) AM 10:00 ~ PM 4:00
■会場 里山のアトリエ坂本分校ホール
■ 横浜在住の写真家です。2008年より「ルーツ」をテーマに会津地方の人や風景を白黒写真に収めています。
写真によって、人と人や、過去・現在・未来といった時間を繋ぎたいという願いを持ちながら、日々活動しています。
■後援 里山のアトリエ坂本分校・会津坂下町グリーンツーリズム促進委員会
■協力 NPO法人 ザ・ダークルーム・インターナショナル